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お正月 [童謡・唱歌]


        お正月
                    作詞 : 東 くめ
                    作曲 : 滝 廉太郎


歌詞は著作権保護期間中につき、掲載を控えます。

作曲の「滝 廉太郎」は多くの方が御存知でしょうが、作詞の「東 くめ」については
あまり知られていないと思います。

1877〜1969(明治10年〜昭和44年)
和歌山県出身の童謡作詞家で、東京府立高等女学校の教員を務めた。
この他にも滝 廉太郎作曲の「鳩ポッポ」「雪やこんこ」などがあります。

子供にもわかりやすい童謡を、ということで日本では初めての口語体唱歌を作った
人とされています。
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コンドルは飛んでいく [童謡・唱歌]



        コンドルは飛んでいく

                   ダニエル・アロミアス・ロブレス : 作曲

この曲は1913年にペルー人作曲家であり民俗音楽研究家であったダニエル・アロミアス・ロブレスが、自身で採譜した伝承曲のメロディをモチーフにして書いた。
元々のメロディーには歌詞は無く、ロブレスによる発表以後、様々な人々により多くの
歌詞が付けられてきた。
特にサイモン&ガーファンクルによるカバーは世界的に有名である。
参考 wikipedia





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琵琶湖周航の歌 [童謡・唱歌]



     琵琶湖周航の歌         作詞 : 小口 太郎
                     作曲 : 吉田 千秋

1 われはうみのこ さすらいの      我は湖の子 さすらいの
  たびにしあれば しみじみと      旅にしあれば しみじみと
  のぼるさぎりや さざなみの      昇る狭霧や さざなみの
  しがのみやこよ いざさらば      滋賀の都よ いざさらば

2 まつはみどりに すなしろき      松は緑に 砂白き
  おまつがさとの おとめごは      雄松が里の 乙女子は
  あかいつばきの もりかげに      赤い椿の 森陰に
  はかないこいに なくとかや      はかない 恋に泣くとかや

3 なみのまにまに ただよえば      波の間に間に ただよえば
  あかいとまりび なつかしみ      赤い泊まり火 なつかしみ
  ゆくえさだめぬ なみまくら      ゆくえさだめぬ 浪枕
  きょうはいまづか ながはまか     今日は今津か 長浜か

4 るりのはなぞの さんごのみや     瑠璃の花園 珊瑚の宮
  ふるいつたえの ちくぶじま      古い伝えの 竹生島
  ほとけのみてに いだかれて      仏の御手に 抱かれて
  ねむれおとめご やすらけく      眠れ 乙女子 安らけく

5 やのねはふかく うもれて       矢の根は深く 埋もれて
  なつくさしげき ほりのあと      夏草茂き 堀のあと
  こじょうにひとり たたずめば     古城にひとり たたずめは
  ひらもいぶきも ゆめのごと      比良も息吹も 夢のごと

6 さいごくじゅうばん ちょうめいじ   西国十番 長命寺
  よごれのうつしよ とおくさりて    汚れのうつしよ 遠く去りて
  こがねのなみに いざこがん      黄金の波に いざ漕がん
  かたれわがとも あつきこころ     語れ我が友 熱き心






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花嫁人形 [童謡・唱歌]



          花嫁人形        作詞 : 蕗谷 虹児
                      作曲 : 杉山 長谷夫

歌詞は「著作権保護期間中」につき掲載を控えます。

蕗谷 虹児(ふきや こうじ)
1898年(明治31年)12月2日 - 1979年(昭和54年)5月6日)
     挿絵画家、詩人、アニメーション監督。
                         wikipediaより

新潟県新発田市に「蕗谷虹児記念館」があります。
私も行ってみましたが洋風の洒落た建物に当時の作品が多く展示してあります。
興味のある人は何かの機会にぜひ一度行ってみることをお勧めします。

蕗谷虹児記念館.png






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からたちの花 [童謡・唱歌]



      からたちの花         作詞 : 北原 白秋
                     作曲 : 山田 耕筰

  からたちの はながさいたよ      からたちの 花が咲いたよ
  しろいしろい はながさいたよ     白い白い 花が咲いたよ
  
  からたちの とげはいたいよ      からたちの とげは痛いよ
  あおいあおい はりのとげだよ     青い青い 針のとげだよ
 
  からたちは はたのかきねよ      からたちは 畑の垣根よ
  いつもいつも とおるみちだよ     いつもいつも 通る道だよ

  からたちも あきはみのるよ      からたちも 秋は実るよ
  まろいまろい きんのたまだよ     まろいまろい 金の玉だよ

  からたちの そばでないたよ      からたちの そばで泣いたよ
  みんなみんな やさしかったよ     みんなみんな やさしかったよ

  からたちの はながさいたよ      からたちの 花が咲いたよ
  しろいしろい はながさいたよ     白い白い 花が咲いたよ





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この道 [童謡・唱歌]



      この道            作詞 : 北原 白秋
                     作曲 : 山田 耕筰

  このみちは いつかきたみち      この道はいつか来た道
  ああそうだよ             ああ そうだよ
  あかしやの はながさいてる      あかしやの花が咲いてる

  あのおかは いつかみたおか      あの丘はいつか見た丘
  ああ そうだよ            ああ そうだよ
  ほら しろいとけいだいだよ      ほら 白い時計台だよ

  このみちは いつかきたみち      この道はいつか来た道
  ああ そうだよ            ああ そうだよ
  おかあさまと ばしゃでいったよ    お母さまと馬車で行ったよ

  あのくもも いつかみたくも      あの雲もいつか見た雲
  ああ そうだよ            ああ そうだよ
  さんざしの えだもたれてる      山査子の枝も垂れてる





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汽 車 [童謡・唱歌]



      汽 車            作詞 : 不詳
                     作曲 : 大和田 愛羅

1 いまはやまなか いまははま      今は山中 今は浜
  いまはてっきょう わたるぞと     今は鉄橋 渡るぞと
  おもうまもなく とんねるの      思う間も無く トンネルの
  やみをとおって ひろのはら      闇を通って 広野原

2 とおくにみえる むらのやね      遠くに見える 村の屋根
  ちかくにみえる まちののき      近くに見える 町の軒
  もりやはやしや たやはたけ      森や林や 田や畑
  あとへあとへと とんでいく      後へ後へと 飛んで行く

3 まわりどうろうの えのように     廻り灯籠の 画の様に
  かわるけしきの おもしろさ      変わる景色の おもしろさ
  みとれてそれと しらぬまに      見とれてそれと 知らぬ間に
  はやくもすぎる いくじゅうり     早くも過ぎる 幾十里

(汽笛と蒸気の音にこだわってみました)





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城ケ島の雨 [童謡・唱歌]



      城ヶ島の雨            作詞 : 北原白秋
                       作曲 : 梁田 貞

  あめはふるふる じょうがしまのいそに   雨はふるふる 城ヶ島の磯に  
  りきゅうねずみの あめがふる       利休鼠の 雨がふる
  あめはしんじゅか よあけのきりか     雨は真珠か 夜明けの霧か
  それともわたしの しのびなき       それとも私の 忍び泣き

  ふねはゆくゆく とおりやのはなを     舟はゆくゆく 通り矢のはなを
  ぬれてほあげた ぬしのふね        濡れて帆上げた ぬしの舟

  ええ ふねはろでやる           ええ 舟は櫓でやる 
  ろはうたでやる              櫓は唄でやる
  うたはせんどうさんの こころいき     唄は船頭さんの 心意気

  あめはふるふる ひはうすくもる      雨はふるふる 日は薄曇る
  ふねはゆくゆく ほがかすむ        舟はゆくゆく 帆がかすむ





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庭の千草 [童謡・唱歌]



      庭の千草             作詞 : トーマス・ムーア
                       翻案 : 里見 義
                       アイルランド民謡

1 にわのちぐさも むしのねも        庭の千草も 虫の音も
  かれてさびしく なりにけり        枯れて淋しく なりにけり
  ああしらぎく ああしらぎく        ああ白菊 ああ白菊
  ひとりおくれて さきにけり        一人遅れて 咲きにけり

2 つゆにたわむや きくのはな        露にたわむや 菊の花
  しもにおごるや きくのはな        霜におごるや 菊の花
  ああ あわれあわれ ああしらぎく     ああ 哀れ哀れ ああ白菊
  ひとのみさおも かくてこそ        人の操も かくてこそ






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雨降りお月さん [童謡・唱歌]



     雨降りお月さん         作詞 : 野口 雨情
                     作曲 : 中山 晋平

1 あめふりおつきさん くものかげ     雨降りお月さん 雲の蔭 
  およめにゆくときゃ だれとゆく     お嫁にゆくときゃ 誰とゆく
  ひとりでからかさ さしてゆく      ひとりで傘 さしてゆく
  からかさないときゃ だれとゆく     傘ないときゃ 誰とゆく
  シャラシャラシャンシャン すずつけた  シャラシャラシャンシャン 鈴付けた
  おうまにゆられて ぬれてゆく      お馬にゆられて 濡れてゆく

2 いそがにゃおうまよ よがあける     いそがにゃお馬よ 夜が明ける
  たずなのしたから ちょいとみたりゃ   手綱の下から ちょいと見たりゃ
  おそででおかおを かくしてる      お袖でお顔を 隠してる
  おそではぬれても ほしゃかわく     お袖は濡れても 干しゃ乾く
  あめふりおつきさん くものかげ     雨降りお月さん 雲の蔭     
  おうまにゆられて ぬれてゆく      お馬にゆられて 濡れてゆく





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