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金婚式 [クラシック]

 
      金婚式                     
                作曲 : ガブリエル・マリー


「金婚式」( La cinquantaine)は、フランスの作曲家ガブリエル・マリー(1852-
1928)によるピアノ独奏曲ですが現在ではバイオリンや、フルートなどの独奏曲、
あるいは室内楽や管弦楽などに編曲され、演奏されることが多い。

フランス語のタイトル「cinquantaine」は「50」を意味し、50回目の結婚記念日を
金製品の贈り物で祝う、「金婚式」そのものを表しているそうです。
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結婚行進曲 [クラシック]



   結婚行進曲                    
              作曲 : フェリックス・メンデルスゾーン


ドイツの作曲家、フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847)の曲で、日本でも
結婚式の新郎新婦入場曲として親しまれていることは御存知のとおりですね。

この曲は1843年に作曲したシェークスピアの喜劇『真夏の夜の夢』の劇付随音楽作品、
全12曲中の9曲目にあたります。
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ジュピター [クラシック]



       ジュピター                   
                    作曲 : グスターヴ・ホルスト

イギリスの作曲家、グスターヴ・ホルストの代表作で管弦楽のための組曲
「惑星」の中の曲です。
この組曲は7つの楽章から成り、それぞれに惑星の名が付けられています。

第4曲の木星(ジュピター)はとくに有名で、中間部のメロディーに様々な歌詞を
つけて歌われています、日本でも平原綾香が歌ってヒットしました。

 1.火星~戦争をもたらす者
 2.金星~平和をもたらす者
 3.水星~翼のある使者
 4.木星~快楽をもたらす者
 5.土星~老いをもたらす者
 6.天王星~魔術師
 7.海王星~神秘主義者

壮大な曲で時間のある時にゆっくりと全曲を楽しむのもお薦めです。


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クシコスポスト [クラシック]



       クシコスポスト                    
                    作曲 : ヘルマン・ネッケ

ヘルマン・ネッケ (1850年 - 1912年)は、ドイツの作曲家です。


日本では「クシコスの郵便馬車」という題で呼ばれることもあるようですが、原題名
のCsikos Post=郵便馬車であって、訳す時にCsikosを地名と誤って判断したために
「クシコスの郵便馬車」という名が付けられたようです、現在では「クシコスポスト」
が一般化しているようです。

元々はピアノ曲ですが、吹奏楽用やオーケストラ用にも編曲されて馴染みのある曲
です。

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白鳥 [クラシック]



      白鳥(サン・サーンス)                    
                    作曲 : サン・サーンス


『白鳥』は、フランスの作曲家サン=サーンスによる組曲『動物の謝肉祭』の一曲で、
チェロの独奏曲としても有名です。

『動物の謝肉祭』は、1886年に初演された全部で14曲から成る組曲で、白鳥、亀、
ゾウ、カンガルーなど、様々な動物が描写されています。

大変に美しい優雅な曲ですね。
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ショパン : 「別れの曲」 [クラシック]



ショパン : エチュード集(練習曲集)

   第3番 ホ長調 「別れの曲」
                    
                    作曲 : フレデリック・ショパン


1833年に出版された『12の練習曲(Op.10)』は、1829年~1832年に作曲され、
とくにこの第3番 ホ長調 『別れの曲』と第12番ハ短調 『革命』が特に有名です。
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ハンガリー舞曲第五番 [クラシック]


 ハンガリー舞曲第五番                   
                    作曲 : ヨハネス・ブラームス


「ハンガリー舞曲 」は、19世紀ドイツの作曲家ブラームスによる1869年の作品で、
全21曲のうち特に第5番が有名です。

テンポの早い軽やかな曲ですが、何故かメロディーはちょっと物悲しい感じがする
のは私だけではないと思いますが如何でしょう?


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ショパン : 「革命」 [クラシック]


    
ショパン : エチュード集(練習曲集)
           
       第12番 ハ短調 「革命」

                    作曲 : フレデリック・ショパン


「革命」は、ポーランドの作曲家フレデリック・ショパンによる『12の練習曲
作品10』第12番目のピアノ曲で第3番目のピアノ曲「別れの曲」と共に有名です。


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ユーモレスク [クラシック]



      ユーモレスク
                 作曲 : アントニン・ドヴォルザーク


ドボルザークといえばなんといっても「新世界より」が有名ですが、この曲も代表作の
一つと言えるでしょう。

この曲はなんともユーモラスな曲ながら、どこか哀愁が漂っているようでメロディーも
美しい曲ですね。


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エリーゼのために [クラシック]



     エリーゼのために
                    作曲 : ベートーベン


誰でも知っているでしょう、この曲。
ピアノを習う、弾く人ならある意味憧れの曲でしょう。
そうでなくても一度聞いたら忘れられない曲ではないでしょうか、あの旋律とリズム、
ピアノは全く弾けない私でも、いつかは自分でもじっくりと感情を込めて演奏してみた
いと思う曲ですね。
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