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からたちの花 [童謡・唱歌]



      からたちの花         作詞 : 北原 白秋
                     作曲 : 山田 耕筰

  からたちの はながさいたよ      からたちの 花が咲いたよ
  しろいしろい はながさいたよ     白い白い 花が咲いたよ
  
  からたちの とげはいたいよ      からたちの とげは痛いよ
  あおいあおい はりのとげだよ     青い青い 針のとげだよ
 
  からたちは はたのかきねよ      からたちは 畑の垣根よ
  いつもいつも とおるみちだよ     いつもいつも 通る道だよ

  からたちも あきはみのるよ      からたちも 秋は実るよ
  まろいまろい きんのたまだよ     まろいまろい 金の玉だよ

  からたちの そばでないたよ      からたちの そばで泣いたよ
  みんなみんな やさしかったよ     みんなみんな やさしかったよ

  からたちの はながさいたよ      からたちの 花が咲いたよ
  しろいしろい はながさいたよ     白い白い 花が咲いたよ





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アルルの女より・メヌエット [クラシック]

 

 アルルの女より・メヌエット

組曲「アルルの女」はジョルジュ・ビゼーが1872年に作曲した、劇附随音楽「アルルの
女」(全27曲)から8曲を選んで演奏会用の組曲にしたものです。
メヌエットはこの第2組曲の第3曲目の曲です。

組曲はどの曲も明るく最後は楽しげに盛り上がって終わっており、全体としてビゼーの
わかりやすく美しい旋律に満ちた傑作ぞろいですが、この中でも「メヌエット」は、
「アルルの女」といえばこの曲と連想されるほど特に有名な曲で、ハープの伴奏に乗っ
てフルートの美しいメロディが展開されます。

人気のクラシック名曲ベスト より





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この道 [童謡・唱歌]



      この道            作詞 : 北原 白秋
                     作曲 : 山田 耕筰

  このみちは いつかきたみち      この道はいつか来た道
  ああそうだよ             ああ そうだよ
  あかしやの はながさいてる      あかしやの花が咲いてる

  あのおかは いつかみたおか      あの丘はいつか見た丘
  ああ そうだよ            ああ そうだよ
  ほら しろいとけいだいだよ      ほら 白い時計台だよ

  このみちは いつかきたみち      この道はいつか来た道
  ああ そうだよ            ああ そうだよ
  おかあさまと ばしゃでいったよ    お母さまと馬車で行ったよ

  あのくもも いつかみたくも      あの雲もいつか見た雲
  ああ そうだよ            ああ そうだよ
  さんざしの えだもたれてる      山査子の枝も垂れてる





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シューベルトのセレナーデ [クラシック]



   シューベルトのセレナーデ

この曲は誰もが聞いたことはあるでしょう、シューベルトの代表的な曲の一つです。
私も子供の時から大好きな曲ですが、今回は改めてシューベルトという人の偉大さを
感じずにはいられませんでした。
楽譜をソフトに打ち込みながら、メロディーの美しさ、音の組み合わせ、構成など
よくもこれだけの曲を作ることが出来たものだと、シューベルトの偉大さに改めて
驚きと尊敬の念を新たにしました。





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汽 車 [童謡・唱歌]



      汽 車            作詞 : 不詳
                     作曲 : 大和田 愛羅

1 いまはやまなか いまははま      今は山中 今は浜
  いまはてっきょう わたるぞと     今は鉄橋 渡るぞと
  おもうまもなく とんねるの      思う間も無く トンネルの
  やみをとおって ひろのはら      闇を通って 広野原

2 とおくにみえる むらのやね      遠くに見える 村の屋根
  ちかくにみえる まちののき      近くに見える 町の軒
  もりやはやしや たやはたけ      森や林や 田や畑
  あとへあとへと とんでいく      後へ後へと 飛んで行く

3 まわりどうろうの えのように     廻り灯籠の 画の様に
  かわるけしきの おもしろさ      変わる景色の おもしろさ
  みとれてそれと しらぬまに      見とれてそれと 知らぬ間に
  はやくもすぎる いくじゅうり     早くも過ぎる 幾十里

(汽笛と蒸気の音にこだわってみました)





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アヴェ・マリア  (グノー) [クラシック]



アヴェ・マリア (グノー)

1859年にシャルル・グノーがヨハン・ゼバスティアン・バッハの
「平均律クラヴィーア曲集 第1巻」の「前奏曲 第1番 ハ長調」を伴奏に、
ラテン語の聖句「アヴェ・マリア」を歌詞に用いて完成させた声楽曲である。
また、チェロやヴァイオリンとピアノのための二重奏曲として編曲されて
演奏されている。

単に『グノーのアヴェ・マリア』とも呼称され、『シューベルトのアヴェマリア』、
『カッチーニのアヴェマリア』と並ぶ3大アヴェマリアとして世界中で親しまれている。
(wikipediaより参考とする)





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城ケ島の雨 [童謡・唱歌]



      城ヶ島の雨            作詞 : 北原白秋
                       作曲 : 梁田 貞

  あめはふるふる じょうがしまのいそに   雨はふるふる 城ヶ島の磯に  
  りきゅうねずみの あめがふる       利休鼠の 雨がふる
  あめはしんじゅか よあけのきりか     雨は真珠か 夜明けの霧か
  それともわたしの しのびなき       それとも私の 忍び泣き

  ふねはゆくゆく とおりやのはなを     舟はゆくゆく 通り矢のはなを
  ぬれてほあげた ぬしのふね        濡れて帆上げた ぬしの舟

  ええ ふねはろでやる           ええ 舟は櫓でやる 
  ろはうたでやる              櫓は唄でやる
  うたはせんどうさんの こころいき     唄は船頭さんの 心意気

  あめはふるふる ひはうすくもる      雨はふるふる 日は薄曇る
  ふねはゆくゆく ほがかすむ        舟はゆくゆく 帆がかすむ





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庭の千草 [童謡・唱歌]



      庭の千草             作詞 : トーマス・ムーア
                       翻案 : 里見 義
                       アイルランド民謡

1 にわのちぐさも むしのねも        庭の千草も 虫の音も
  かれてさびしく なりにけり        枯れて淋しく なりにけり
  ああしらぎく ああしらぎく        ああ白菊 ああ白菊
  ひとりおくれて さきにけり        一人遅れて 咲きにけり

2 つゆにたわむや きくのはな        露にたわむや 菊の花
  しもにおごるや きくのはな        霜におごるや 菊の花
  ああ あわれあわれ ああしらぎく     ああ 哀れ哀れ ああ白菊
  ひとのみさおも かくてこそ        人の操も かくてこそ






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シューベルトの子守唄 [クラシック]



  シューベルトの子守唄        作詞 : マティアス・クラウディウス
                    訳詞 : 内藤 濯
                    作曲 : シューベルト

1 ねむれねむれ ははのむねに     眠れ眠れ 母の胸に
  ねむれねむれ ははのてに      眠れ眠れ 母の手に
  こころよき うたごえに       こころよき 歌声に
  むすばずや たのしゆめ       結ばずや 楽し夢

2 ねむれねむれ ははのむねに     眠れ眠れ 母の胸に
  ねむれねむれ ははのてに      眠れ眠れ 母の手に
  あたたかき そのそでに       暖かき その袖に
  つつまれて ねむれよや       包まれて 眠れよや

3 ねむれねむれ かわいわがこ     眠れ眠れ かわいわが子
  ひとよいねて さめてみよ      一夜寝て さめてみよ
  くれないの ばらのはな       紅の ばらの花
  ひらくぞよ まくらべに       開くぞよ 枕辺に

 



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雨降りお月さん [童謡・唱歌]



     雨降りお月さん         作詞 : 野口 雨情
                     作曲 : 中山 晋平

1 あめふりおつきさん くものかげ     雨降りお月さん 雲の蔭 
  およめにゆくときゃ だれとゆく     お嫁にゆくときゃ 誰とゆく
  ひとりでからかさ さしてゆく      ひとりで傘 さしてゆく
  からかさないときゃ だれとゆく     傘ないときゃ 誰とゆく
  シャラシャラシャンシャン すずつけた  シャラシャラシャンシャン 鈴付けた
  おうまにゆられて ぬれてゆく      お馬にゆられて 濡れてゆく

2 いそがにゃおうまよ よがあける     いそがにゃお馬よ 夜が明ける
  たずなのしたから ちょいとみたりゃ   手綱の下から ちょいと見たりゃ
  おそででおかおを かくしてる      お袖でお顔を 隠してる
  おそではぬれても ほしゃかわく     お袖は濡れても 干しゃ乾く
  あめふりおつきさん くものかげ     雨降りお月さん 雲の蔭     
  おうまにゆられて ぬれてゆく      お馬にゆられて 濡れてゆく





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