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ショパン : エチュード「革命」 [クラシック]


    
ショパン : エチュード集(練習曲集)
           
       第12番 ハ短調 「革命」

                    作曲 : フレデリック・ショパン


「革命」は、ポーランドの作曲家フレデリック・ショパンによる『12の練習曲
作品10』第12番目のピアノ曲で第3番目のピアノ曲「別れの曲」と共に有名です。


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アニーローリー [外国民謡]

 
  アニーローリー
                 作詞 : ウィリアム・ダグラス
                 作曲 : ジョン・ダグラス・スコット夫人


1
 Maxwellton's braes are bonnie,
 Where early fa's the dew,
 And it's there that Annie Laurie
 Gave me her promise true,
 Gave me her promise true,
 Which ne'er forgot will be,
 And for bonnie Annie Laurie
 I'd lay me doon and dee.
2
 Her brow is like the snowdrift,
 Her throat is like the swan,
 Her face is the fairest
 That e'er the sun shone on.
 That e'er the sun shone on,
 And dark blue is her e'e,
 And for bonnie Annie Laurie,
 I'd lay me doon and dee.
3
 Like dew on the gowan lying
 Is the fa' o' her fairy feet.
 And like winds in the summer sighing,
 Her voice is low and sweet.
 Her voice is low and sweet,
 And she's a' the world to me,
 And for bonnie Annie Laurie,
 I'd lay me doon and dee.
 


  日本語詞:緒園凉子

1 青き岸辺は露にぬれぬ
  やさしき友よ 誓いたまえ
  冬去りなば また帰ると
  美わしアンニー・ローリー
  誓いたまえ

2 雪のかんばせ 清きうなじ
  たえなる姿 光に満つ
  空の星か 真澄の御眼(みめ)
  美わしアンニー・ローリー
  夢に浮かぶ

3 萩の下葉の露をこぼす
  野のそよ風か 君が御声(みこえ)
  君が御声 心揺する
  美わしアンニー・ローリー
  ああ わが友達


他にも何人もが訳されていますが、特に有名なのは「堀内 敬三」「藤浦 洸」この
お二人の詩だと思います。

尚、どちらも著作権保護期間中のためここでの掲載は控えます。

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故郷の人々 [外国民謡]



    「故郷の人々」(Old Folks at Home)   または別名で
    「スワニー河」(Swanee River)     
                 
           作詞・作曲 : スティーブン・コリンズ・フォスター


  Old Folks at Home(Swanee River)

1. Way down upond de Swanee ribber,
Far, far away,
Dere's wha my heart is turning ebber,
Dere's wha de old folks stay.
All up and down de whole creation,
Sadly I roam,
Still longing for de old plantation,
And for de old folks at home.
(Chorus:)
All de world am sad and dreary,
Ebry where I roam,
Oh! darkeys how my heart grows weary,
Far from de old folks at home.

2. All round de little farm I wandered
When I was young,
Den many happy days I squandered,
Many de songs I sung.
When I was playing wid my brudder
Happy was I
Oh! take me to my kind old mudder,
Dere let me live and die.
(Chorus:)

3. One little hut among de bushes,
One dat I love,
Still sadly to my mem'ry rushes,
No matter where I rove
When will I see de bees a humming
All round de comb?
When will I hear de banjo tumming
Down in my good old home?
(Chorus:)


 日本では以下のように多くの詩が付けられて歌われてきた。

 マッチ売りの少女   大和田建樹
 北国の雪       大和田建樹
 優しき心       作詞者不明
 スワニー河      緒園凉子
 故郷の人々      勝 承夫

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オー・ソレ・ミオ [外国民謡]


       オー・ソレ・ミオ
                    作詞 : ジョヴァンニ・カプッロ
                    作曲 : エドゥアルド・ディ・カプア


「O sole mio(オー・ソレ・ミオ)」はエドゥアルド・ディ・カプアによって作曲、
ジョヴァンニ・カプッロによって作詞されたカンツォーネ(イタリアの民謡と言っ
てもいいと思います)です。

世界各国で翻訳されて様々な言語で歌われていますが、通常は原詩で歌われること
が多いそうです。

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波浮の港 [童謡・唱歌]



       波浮の港
                      作詞 : 野口 雨情
                      作曲 : 中山 晋平

1 いそのうのとりゃ ひぐれにゃかえる    磯の鵜の鳥ゃ 日暮れにゃ帰る
 はぶのみなとにゃ ゆうやけこやけ     波浮の港にゃ 夕焼け小焼け
 あすのひよりは              明日の日和は
 やれほんにさ なぎるやら         ヤレホンニサ 凪るやら

2 ふねもせかれりゃ でふねのしたく     船もせかれりゃ 出船の仕度
 しまのむすめたちゃ ごじんかぐらし    島の娘たちゃ 御神火ぐらし
 なじょなこころで             なじょな心で
 やらほんにさ いるのやら         ヤレホンニサ いるのやら

3 しまでくらすにゃ とぼしゅうてならぬ   島で暮らすにゃ 乏しゅうてならぬ
 いずのいとうとは ゆうびんだより     伊豆の伊東とは 郵便だより
 しもだみなととは             下田港とは
 やれほんにさ かぜだより         ヤレホンニサ 風だより

4 かぜはしおかぜ ごじんかおろし      風は潮風 御神火おろし
 しまのむすめたちゃ でふねのときにゃ   島の娘たちゃ 出船の時にゃ
 ふねのともづな              船のとも綱
 やれほんにさ ないてとく         ヤレホンニサ 泣いて解く



※ 1923年に野口雨情が発表した詞に、中山晋平が曲を付けた歌曲である。
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ロンドンデリーの歌 [外国民謡]


          ロンドンデリーの歌                    


ロンドンデリーの歌」(Londonderry Air)は、アイルランドの民謡で、北アイル
ランドでは事実上の国歌としての扱いを受けているそうです。

そのメロディーの美しさから、これまで多くの歌詞がつけられているが、特にフレ
デリック・ウェザリーが歌詞を付けた「ダニーボーイ」が有名ですね。

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久しき昔(思い出) [童謡・唱歌]



       久しき昔
                 訳詞 : 近藤 朔風
                 作曲 : トーマス・ヘーンズ・ベイリー




1 語れ愛(め)でし真心(まごころ) 久しき昔の
  歌え床(ゆか)し調べを 過ぎし昔の
  汝(なれ)帰りぬ ああうれし 永き別れ ああ夢か
  愛(め)ずる思い変わらず 久しき今も

2 逢いし小径(こみち)忘れじ 久しき昔の
  げにもかたき誓いよ 過ぎし昔の
  汝(な)がえまい 人にほめ 汝が語る 愛に酔う
  やさし言葉のこれり 久しき今も

3 いよよ燃ゆる情(こころ)や 久しき昔の
  語る面(おも)は床しや 過ぎし昔の
  永く汝(なれ)と 別れて いよよ知りぬ 真心
  ともにあらば楽しや 久しき今も



 (古関吉雄 作詞 「思い出」も同じメロディーです)


この曲は古くからあったイングランド民謡を、イギリスの作曲家:トーマス・ヘー
ンズ・ベイリーが採譜し、今の形に整えたといわれています。

日本ではこの「久しき昔」として原詩に近い翻訳で近藤朔風が1913年(大正2年)
に発表しました。

しかし現在では1947年(昭和22年)に発表された古関吉雄の「思い出」が歌われる
ことが多いようです。この詩の冒頭の「かき」を「柿」と思っている人が多いよう
ですがこれは「垣」つまり垣根のことです。

尚、古関吉雄の「思い出」は著作権保護期間中のため掲載は控えます。


以下は原詩です

  Long, Long Ago  
              作詞 : ジャック・ディ・メロ

 Tell me the tales that to me were so dear,
 Long, long ago, long, long ago,
 Sing me the songs I delighted to hear,
 Long, long ago, long ago,
 Now you are come all my grief is removed,
 Let me forget that so long you have roved.
 Let me believe that you love as you loved,
 Long, long ago, long ago.

 Do you remember the paths where we met?
 Long, long ago, long, long ago.
 Ah, yes, you told me you'd never forget,
 Long, long ago, long ago.
 Then to all others, my smile you preferred,
 Love, when you spoke, gave a charm to each word.
 Still my heart treasures the phrases I heard,
 Long, long ago, long ago.

 Tho' by your kindness my fond hopes were raised,
 Long, long ago, long, long ago.
 You by more eloquent lips have been praised,
 Long, long ago, long, long ago,
 But, by long absence your truth has been tried,
 Still to your accents I listen with pride,
 Blessed as I was when I sat by your side.
 Long, long ago, long ago.

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ちょうちょう [童謡・唱歌]



       蝶々(ちょうちょう)
                      作詞 : 野村 秋足
                      作曲 : ドイツの古い童謡


1 ちょうちょう ちょうちょう       蝶々 蝶々 
  なのはにとまれ             菜の葉に止れ
  なのはにあいたら さくらにあそべ    菜の葉に飽たら 桜に遊べ
  さくらのはなの さかゆるみよに     桜の花の 栄ゆる御代に
  とまれよあそべ あそべよとまれ     止れや遊べ 遊べや止れ

2 おきよ おきよ             起きよ 起きよ
  ねぐらのすずめ             ねぐらの雀
  あさひのひかりの さきこぬさきに    朝日の光の さきこぬさきに
  ねぐらをいでて こずえにとまり     ねぐらをいでて 梢にとまり
  あそべよすずめ うたえよすずめ     あそべよ雀 うたへよ雀

3 とんぼ とんぼ             蜻蛉 蜻蛉
  こちきてとまれ             こちきて止まれ
  かきねのあきくさ いまこそさかり    垣根の秋草 いまこそ盛り
  さかりのはぎに はねうちやすめ     さかりの萩に 羽うち休め
  とまれやとまれ やすめややすめ     止まれや止まれ 休めや休め

4 つばめ つばめ             燕 燕
  とびこよつばめ             飛び来よ燕
  ふるすをわすれず ことしもここに    古巣を忘れず 今年もここに
  かへりしこころ なつかしうれし     かへりし心 なつかし嬉し
  とびこよつばめ かへれやつばめ     飛び来よ燕 かへれや燕


一番  野村秋足作詞
二番  稲垣千頴作詞
三番  1896年追加・作詞者不明
四番  1896年追加・作詞者不明


現在、広く知られている歌詞は1947年の改作によるもので、太平洋戦争後の1947年
に文部省が発行した「一ねんせいのおんがく」で野村が作詞した原曲を改作すると
共に2番以下を廃止したものである。これに関しては「栄ゆる御代に」はGHQが教育
現場からの排除を主張していた皇室賛美と取られるフレーズであること、2番以下は
「ちょうちょう」と無関係な鳥や昆虫なので削除されたようです。


  1947年改作版

ちょうちょう ちょうちょう 
菜の葉にとまれ
菜の葉にあいたら 桜にとまれ
桜の花の 花から花へ
とまれよ遊べ 遊べよとまれ


『ちょうちょう』は、欧米各国に伝わる童謡に日本で独自の歌詞を付けた唱歌で、
ドイツの古い童謡「Hänschen klein」(幼いハンス)という曲が原曲とされてい
ます。

明治8年から11年まで米国へ留学した教育学者・伊沢修二(1851年 - 1917年)が
日本へ紹介したのではないかと推測されているが、その時に「原曲はスペイン民謡」
としたことから長らく伊沢の紹介に疑義が挟まれることは無く、最近までスペイン
民謡とされていたようです。

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ユーモレスク [クラシック]



      ユーモレスク
                 作曲 : アントニン・ドヴォルザーク


ドボルザークといえばなんといっても「新世界より」が有名ですが、この曲も代表作の
一つと言えるでしょう。

この曲はなんともユーモラスな曲ながら、どこか哀愁が漂っているようでメロディーも
美しい曲ですね。


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テキサスの黄色いバラ [外国民謡]



  テキサスの黄色いバラ                   
                 アメリカ民謡


1 There's a yellow rose of Texas
 That I am going to see
 No other fellow knows her
 No other, only me.
 She cried so when I left her
 It like to break my heart
 And if I ever find her
 We never more will part.

2 She's the sweetest rose of color
 A fellow ever knew
 Her eyes are bright as diamonds
 They sparkle like the dew.
 You may talk about your dearest May
 And sing of Rosa Lee
 But the Yellow Rose of Texas
 Beats the belles of Tennessee.

3 Oh, now I'm going to find her
 For my heart is full of woe
 And we'll sing the song together
 That we sung long ago
 We'll play the banjo gaily
 And we'll sing the songs of yore
 And the Yellow Rose of Texas
 Shall be mine forevermore


アメリカ南部に伝わる古い民謡で1955年にミッチ・ミラーのレコーディングにより
世界的に知られるようになりました。

この歌は1835〜1836年のテキサス独立戦争の時のことで、テキサスはメキシコ領で
したが、独立をめざして戦争を起こしました。

「黄色いバラ」とは、テキサスに実在したエミリー・モルガンという混血の若い女性
のことで、テキサスがメキシコから独立するのを成功に導いた、とされる伝説の少女
ということです。
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